愛すればもっとhappy

愛すればもっとhappyな一日になるね

「これさえあれば」の歌詞に共感

もう一度見に行きたいなと思うくらいに私にはまった

映画『メタモルフォーゼの縁側』

映画の感想ツィートを見ていたら

推しがいる人なら誰だって共感する部分があるんじゃないかって

そう書いてあった

たしかにね

そこで

今回はこの映画の主題歌のご紹介

この映画では歌っているのは うららさんと雪さん

つまり芦田愛菜さんと宮本信子さん

 

推し(人でも物でもなんでもいい)に出会ってなかったら

今頃私どうしてたんだろう

あんな喜びもドキドキもワクワクも味わうこと無く

人生終わることになってたのかなと思うと

本当に出会って良かったと思う

ツライとき苦しいとき 

励まして元気をくれる

推しのいない人生なんて考えられないとさえ思ってしまう

そんな気持ちと歌詞がリンクする

 

「これさえあれば」

(『メタモルフォーゼの縁側』主題歌 うららと雪)

 

三度目の飯より夢中さ

やっとのことで手に入れたのさ

これがなけりゃ世は虚ろ

そうさ誰にも邪魔はさせないのさ

 

太陽のようで月のような

風のようで雨のような

大地のようで空のような

こいつがなけりゃ暮らせない

 

全て無くし果てても

身ぐるみ剥がされても

コレさえあれば平気さ

望むものなど何もない

 

初恋のようにときめいて

朝か夕かも忘れちまう

これがなけりゃ気もそぞろ

一秒足りとも離しはしないのさ

 

夢のようでうつつのような

昨日のようで明日のような

光のようで闇のような

こいつがなけりゃ居られない

 

どこをどう探しても

逆立ちしてみたって

他のどれでも駄目さ

代わるものなど何もない

 

全て無くし果てても

身ぐるみ剥がされても

これさえあれば平気さ

望むものなど何もない

    (T字路s)

 

youtu.be

 

この歌詞を紹介するために調べてみたら

この曲は2013年にT字路sが発表した楽曲だということを知る

このT字路s のボーカル伊藤妙子さんが映画の中ではうららさんのお母さん役で登場する

歌詞を拝借したので

敬意を評して

本家の歌も

T字路s 「これさえあれば」 - YouTube

これはまた全然違うタイプ

でも味があってステキです

 

歌詞の中で「太陽のようで月のような」からの数行

ここけっこう好きです

だってさ

励まされ元気もらう存在でもあるけど

モヤモヤしてちょっと苦しくなったり

涙したくなる存在でもあるんだよね

いつもいい面ばかりではない

それでも辞められないんだ

 

何歳になっても夢中になれるものがあるってステキなことだなあ

いやまだこれからだって

なにか新しいなにかに出会うとしたら

それは受け入れて楽しみたいなと思うよ

見ないという選択肢もあり?

裕翔くんが主演の来月からスタートするドラマ

『純愛ディソナンス』

www.fujitv.co.jp

公式ツィートで昨晩『やんごとなき~』のドラマ放送後に予告解禁

っていう告知があったので

見てなかった『やんごとなき~』のほんの最後だけ見て

木村多江さんの叫びとなんだかとても気の毒そうな土屋太鳳ちゃんを見て

あぁーなんだかつらそうなドラマだわ~私見れないわと思いながら

見たいような見たくないような新ドラマの予告を待ったのに

ない・・・

なかった・・・

あれ?

でもどうも他のところでは予告あったらしい

ウチのテレビだけ? なわけはなく

なぜかウチの地方では流れなかったようで なんで?

わかんないけど

でもね

もともと『純愛ディソナンス』は純愛なんていいながら

「ドロドロです」と内容紹介されていて

ストーリー読むだけで私は ツライ

裕翔くんが出てなかったら 見ないタイプのドラマだわ・・・

その予告を見た人たちのコメントのひとつにこんなのがあった

「あんな大声をだす裕翔くんはじめて見た」

あ あ あぁ・・・

そうなのかあ

やっぱそうかあ

『僕はどこから』もなかなか私にとってはハードなドラマで

それでも頑張って見たんだ

www.tv-tokyo.co.jp

基本私は

彼らがやっていることは「応援する」という私のスタンスから

ひととおり見てみたい

舞台はなかなか叶わないけど 映画やドラマや出演番組は できる範囲で見たい

でもなあ

ドラマ自体がどうのというよりも

見たことのない裕翔くんを見るのが怖い

これが本音

好青年またはそんなタイプの青年の役が多いから

今までの自分の殻を破ったものをやってみたいと言っていた裕翔くん

役だよ 役だから 「裕翔くん頑張ってるな」ってそう思えばいいんだろうけど

複雑です・・・

見ないという選択肢もありですよね

いや

ファンだからこそ見るべきですか?

 

 

予告を見てから考えます

【新木曜劇場】『純愛ディソナンス』 15秒予告スポット - YouTube

JUMPとBDカウントダウンした

JUMPがインスタをはじめた

今どき珍しくもないけど

JUMPに限ってそれはすっごいことなんだから

今までSNSに疎かったJUMPがインスタをはじめる

しかも初日インスタライブをやるというので

JUMP担は大いに盛り上がった

それがね

そのインスタライブも

7人が(八乙女くんはお休み中だから7人ね)ただただフリートークして

わちゃわちゃやってるっていう

まあなんとも平和なライブで

エフェクトの機能を使い慣れない彼らが

大騒ぎしてはしゃぐ姿を見るというものだった

大きくツッコんだり話が広がったり展開することもなく

ただただ楽しそうなJUMPを見るという一回目ライブ

その感じがJUMPなのよね~

そしてファンはそれを見守るのが好きなのよね~

と それだけでも十分だったのに

なんと昨晩は伊野尾くんのバースデーカウントダウンを

インスタでライブするっていうじゃない

だから私仕事で帰宅遅かったのに

もうクタクタで早く寝たかったのに

11時半までなんとか耐えたよ

何度も寝落ちしそうになるのをこらえてこらえた

だってそうでしょ

誕生日のカウントダウンを一緒にできるなんて

そんなこと今までじゃあ考えられなかったからね

突然の企画だったから参加できたのは伊野尾くんを含めて4人だったんだけど

結局伊野尾くんの誕生日を祝うはずが

なんだかただただ楽しい4人のおしゃべりを見たっていう

でもそういう自由な感じがインスタライブの良さよね

メンバーが自分たちで考えて(といってもあちこちの許可はいるんだろうけど)

自分たちでやるっていう

誕生日をカウントダウンするということは決まってたものの

ほかは何にも決めてなくて

ただただファンの人と楽しい時間を過ごしたという時間だった

もしかしたら 他の人が見たら

なにやってんの?

なにかやるんじゃないの?

なんにもやんないの?

ってな感じのその自由なところ

それがJUMPなんだよねえ

ジャニーズWebによると知念くんはその後

興奮気味でなかなか寝付けなかったらしいけど

むしろ私はライブ中は眠さも吹っ飛んでたのに

まるでお腹いっぱいになったかのように終わった途端睡魔におそわれ

シアワセ気分で寝たよ

 

シングルが発売される頃には音楽番組に出演したり

それぞれがドラマや映画をやるとプロモーションでバラエティ番組に出たり

そんなことはあったけど

それ以外はレギュラー番組で彼らを見るくらいで

案外見ているようで 見る機会がなかったりした

文字よりも画像や動画メインのインスタの力ってやっぱ

アイドルには欠かせないものなんじゃないかなってね

文字だけじゃなく姿が見え声が聞こえるものって

心掴まれるね

そんなことに気づくの今さらだけど

とにかく昨晩は

BDカウントダウンをJUMPメンバーとできたという

SPな夜だったって話なんだ

映画『メタモルフォーゼの縁側』観てきた

ほんとにいい映画に出会ったと思った

最初から何度も何度も涙をふいた

metamor-movie.jp

申し訳ないけど私が共感したのはボーイズラブを楽しむ姿ではない

年齢を越えて好きなものでつながる女子高生と老婦人の姿に

強く強く共感したからだ

 

ここからさきはネタバレになってしまうかもです

 

雪さん(宮本信子さん)は たまたま出会ったBLマンガに感動しときめく

今まで知らなかった世界にドキドキしワクワクしているのが伝わってきたとき

私もJUMPに出会った頃を思い出した

そしてその自分の楽しみを話せるかもしれない相手に出会う

雪さんはとにかくその感動と思いを分かち合いたいんだけど

BL好きであることに 引け目を感じている高校生のうららさん(芦田愛菜さん)は 人前で堂々とBLについて語り始める雪さんに驚き焦る

でもただただ純粋に楽しいものを楽しいっていう雪さんに心を許し始め

「友達」になっていく

 

ドキドキワクワクする気持ちを語らずにはいられなくなる雪さん

そしてそんなコミックに登場する2人を「応援したくなる」とキラキラした目で話す雪さん

私もそうだったなあ

そうなんだよなあ

そうなのよ

私には雪さんほどの純粋さはなくて

うららさんみたいなちょっとした後ろめたさもあって

JUMPやIMPACTorsを見ているとき

私みたいな年齢でこんなに夢中でいいのかなと思うけど

とにかく応援したい気持ちもあふれるほどに持っている

でも今この楽しみを見つけられた喜びもある

でもね

IMPACTorsにあんなに夢中だったのに

なんか違うかもって気持ちが離れていくのを感じたとき

私とってもつらかったんだ

だって「応援したい」だったはずなのに 私の気持ち調子に乗ってただけかなってね

後悔してた

好きにならなきゃよかったかも ってね

でも雪さんが言うんだ

「この漫画のおかげで私たち友だちになったんです」

あーーー そうだ

私にもそんな人がいたよ

JUMPきっかけで親しくなった人

そしてIMPACTorsきっかけで親しくなった人

IMPACTorsきっかけで親しくなったaiちゃんとは

テレビに雑誌にたくさん「好き」を語り合った

あの日々までムダだったとは思えない

だってとっても楽しかったから

それにこんなにブログを書き続けていられることも

好きにならなきゃよかったなんてことないんだな

そんなことにも気づくと

もう雪さんの発言にはどれもこれも共感しかなくて

涙 涙だったよ

 

『メタモルフォーゼの縁側』

宮本信子さん 芦田愛菜さん とてもステキでした

youtu.be

ついでに

なにわ男子の高橋恭平くんも出てました

そこは見るきっかけではなかったんだけど 映画に登場するBLマンガの雰囲気をもっていて

つまりスラリとしたスタイル

目鼻立ちのくっきりした顔立ち

あ~そういうところもキャスティングの理由かなと思ったのは

私の勝手な想像です

サッカー観戦してきました

地元サッカーチームの試合観戦に行った

珍しい?

夫の趣味なんです

私が日曜日に休みでちょうど試合の日だというので

「一緒に行ってみるか」と誘われたというわけ

J1なんてまだ夢のようなチーム

でもそんなの関係なく

そこにはチームを応援する熱い人たちがいて

ユニフォームを着た大人に子ども

チームのタオルを首にかけ

グッズを手に持ち楽しんでいる姿は

ライブ会場の感じに似ていた

旗がはためいて

専用スタジアムはそのチームのロゴに選手紹介のポスターやパネル

選手のことなんて一人も知らないんだけど

ちょっとワクワクを便乗させてもらった

憧れの選手に会えて喜んでいる私と同世代のサポーター

丁寧に写真撮影やサインに応じている選手の姿

イベントを楽しむ子どもたち

それを支える控え選手やスタッフのみなさん

そこら中に笑顔があふれていてとっても素敵だったんだ

J1は夢でも だからこそ手作り感があってサポーターを楽しませようとか

大事にしようという気持ちが感じ取れたよ

それに

好きなことを応援するって

なんだって誰だって基本同じなんだなあって感じた

しかもね

写真やパンフレットで見るよりも

サッカー選手ってイケメンなのね~

それに やっぱりプロだからかな

キラキラしているのよ

 

そんなわけでとにかくあったかい気持ちになれた一日でした